1983年11月30日、ローマ市内の有名なホテル、パルコ・デイ・プリンチーピの大会議室で、レガ加盟の消費生協の第7回大会が開かれました。
開会は9時からの予定で、少し早めにと思って8時半ころ会場に着いたのですが、会場はまばら。
9時になっても始まりそうにありません。
日本でも同じでしょうが、4年に1度、全国から代議員が集まって開く大会というのは参加する人たちにとっては旧交をあたため、情報を交換し合う場ともなっています。
なつかしそうに握手をしたり、三三五五ここかしこに集まって話に興じたりしている光景が見られます。
会場はそうした話し声でとても騒がしいのです。
こちらは調査のためということで、特別に参加を認めてもらい、資料一式をもらって、英語と仏語の同時通訳のマイクがついている席に案内されました。
10時を過ぎてもまだ始まりません。
大会もイタリア時間かなと思っていると、10時10分になってようやく開会の案内が行なわれ、議長団と大会運営委員会が選出されました。
最初に議長になったのは、ANCC(消費生活協同組合全国連合会)のジャンカルロ副会長。
基調報告を行なうのは、日本に来たことのあるバルベリー二会長(共産党員だと誰かが説明してくれました)。
レガのどこに行っても感じるのですが、共産党員と社会党員とのチームワークがとてもうまくいっているように見えます。
取材先でも、共産党員と社会党員がおおむね1人ずつ出てきます。
この回の大会でも、社会党のジャンカルロ氏が議長をやると、共産党のバルベリー二会長が基調報告をやるというふうにうまくバランスがとられていると思いました。
開会は9時からの予定で、少し早めにと思って8時半ころ会場に着いたのですが、会場はまばら。
9時になっても始まりそうにありません。
日本でも同じでしょうが、4年に1度、全国から代議員が集まって開く大会というのは参加する人たちにとっては旧交をあたため、情報を交換し合う場ともなっています。
なつかしそうに握手をしたり、三三五五ここかしこに集まって話に興じたりしている光景が見られます。
会場はそうした話し声でとても騒がしいのです。
こちらは調査のためということで、特別に参加を認めてもらい、資料一式をもらって、英語と仏語の同時通訳のマイクがついている席に案内されました。
10時を過ぎてもまだ始まりません。
大会もイタリア時間かなと思っていると、10時10分になってようやく開会の案内が行なわれ、議長団と大会運営委員会が選出されました。
最初に議長になったのは、ANCC(消費生活協同組合全国連合会)のジャンカルロ副会長。
基調報告を行なうのは、日本に来たことのあるバルベリー二会長(共産党員だと誰かが説明してくれました)。
レガのどこに行っても感じるのですが、共産党員と社会党員とのチームワークがとてもうまくいっているように見えます。
取材先でも、共産党員と社会党員がおおむね1人ずつ出てきます。
この回の大会でも、社会党のジャンカルロ氏が議長をやると、共産党のバルベリー二会長が基調報告をやるというふうにうまくバランスがとられていると思いました。