顧客1件当たり年間顧問料は10万ドルから30万ドルが普通です。
顧客を5~10件かかえる人も何人かいます。
これらのエージェントは、貿易上のことについて外国政府と企業にアドバイスしたり代表したりすることができます。
しかし、それはワシントの政治風土がそういう行為に鈍感で安易になってきたからで、これは事実上の汚職です。
1978年の政府倫理法は、前政府役人が自分の任務の範囲であった事柄に深く立ち入ることを禁止しましたが、その期間はわずか2年です。
高級官僚は彼らが属していた役所に関してだけはいかなる代表もしてはなりませんが、その期間はたった1年です。
元官僚が、前に属していた役所と取引していた人々にアドバイスしたり援助したりすることは以前はできませんでしたが、この禁止は1979年に政府倫理法から取り除かれました。
通商交渉は、何千というアメリカ企業と何十万というアメリカの労働者の活力を左右します。
多くの交渉は議会の賛成や監視なしに決定されるので、交渉過程が完全であることが肝要なのです。
・・・このような完全性を保証するために、北東部-中西部議会連合の共同議長であるミシガン州のハワード・ウォルベ代表とオハイナ州のマーシー・カプチャー代表は、政府倫理法を修正する法案を提出しました。