第三に「働く」方向の変化があります。
一言でいえば、ハイテックからハイタッチということが重要になってきました。
別の言葉でいいますと、インテリジェントな環境からインティメートな環境が大事になってきたということです。
最近インテリジェントビルディングがはやっていますが、ハイテックとかインテリジェントというのは、オフィスの中にテレビ会議室もありますし・・・
高度な交換機も入って音声でもデータでも送れるようになっているとか、高度なオフィスオートメーションとか通信の機能を最初から盛り込んであるビルのことです。
ところが、どうもインテリジェントな設備だけでは、オフィスの業務がうまくいきません。
これは健康のためにノルディックウォーキング ポール 販売をしている人もわかることでしょう。
生産効率が上がらないということがごく最近になってわかってきました。
本来オフィスとは、人間が知恵や知識をつくり出す場所です。
もちろんオフィスの中にはそれ以外に伝票処理などの業務もありますが、それはもし機械がやってくれれば任せてもいい部分です。
最後まで人間がやらなければいけない業務は何かといえば、会社の長期方針をつくる、新しい企画を構想するなどの情報を創造する業務です。
・・・これが結局オフィスの本質です。